いつも江口洋品店 江口時計店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
5月28日発売の『otona MUSE』7月号にて、当店のヴィンテージウォッチをスタイリングにご使用いただきました。
特集は「グッドバイブスな初夏の服」。
その中で今回は、江口時計店の江口とも親交のあるCINCH代表・染谷真太郎さんの企画に掲載いただいております。

タイトルは、「染谷真太郎的!大人プレッピーの流儀」
プレッピーと聞くと、王道で優等生なイメージがありますが、誌面ではサイズ感の選び方やアイテム合わせによって、とても新鮮な着こなしに仕上げられています。

当店からはメンズサイズのPatek Philippeをピックアップいただきました。スタイリングは、白TシャツにヴィンテージのLevi's 501。
一見するととてもシンプルな組み合わせですが、削ぎ落とされた装いほど、何を選び、どう着るかが問われるものだと思います。501はただヴィンテージというだけではなく、80~90年代の赤耳や黒カンを選ばれているあたりに、染谷さんらしい視点とこだわりを感じます。
そこへ合わせられたメンズサイズの33mm、35mmのPatek Philippe。プレッピースタイルにあえてプレシャスな時計を添える。
1960年前後のドレスウォッチが、スタイリングひとつでこんなにも自然に今の空気をまとい、存在感を放つものになるのかと、改めてヴィンテージウォッチの奥深さを感じさせられました。
また、カバーを飾る佐久間由衣さんの金髪ショートヘアにも、今のムードが美しく共鳴し、思わず真似したくなる要素が詰まっています。
ぜひ、ご覧ください。
関連リンク🔗
・otona MUSE→INSTAGRAM / HP
・染谷真太郎さん→INSTAGRAM / CINCH